ブログを移転します。

今年になって、それなりに更新してまいりましたが、どうもGoogleから嫌われているようなので、このドメインでのブログ運用を中止して、自分の本来のドメインで今後はブログを更新していこうと思います。
まだ設置はしていないのですが、おそらくこの辺に新しいブログを設置する予定です。

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。
新しいブログでも、よろしくお願い致します。

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アイキャッチのスライド用画像を作る。

現在、ポートフォリオを制作しているですが、ポートフォリオというよりも、自分の仕事を取るためのシングルページサイトを作る方向に考えが変わってきている。

というのも、ただ作ったものやスキルを知ったところで、その人に何かを任せるとは限らない気がすると思ったわけです。
僕の立場だったら、おそらくは、他にもその人のことを知ってから考えるのじゃないかなと。
どんなにきれいな作品を作っていたとしても、どんなに有能で知識が豊富だったとしても、「その人と付き合いたいか?」と思うかどうかは別なんじゃないかなと思った次第です。
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いつかはブレストというものをしてみたい。

※書きかけで完全に忘れてた話なので賞味期限切れなのですが……。

もう一ヶ月くらい前の話しですが、「ブレスト生中継!もしかしてだけど受注増えちゃうんじゃないの?〜引越し業者編〜」というスクーの生放送の授業を見ていました。
僕は基本的に小さな会社の中で一人でWeb制作やDTPをしている人間なので、ブレストというものをやったことがない(風俗雑誌の編集をしていたことは編集会議でネタ出しを何度かしましたが)ので、こういう風にワイワイと楽しそうにブレストなるものをやっていく光景がとても新鮮で、なおかつ羨ましかったのを覚えています。

今の仕事でもこうした機会は得られないのですが、自営になったら更にそういう機会はなくなるのかもしれませんが、それでもこういう雰囲気というのはぜひ一度味わってみたいなと思いました。

内容は架空の引越し業者のプロモーションに関するものなのですが、参加者が徐々に理解を深めていって、アイデアを展開していくのですが、途中でコメント欄の僕のコメントなんか(プロレス運輸とかね)も拾ってくださって、他にもあいのり系の引っ越しコンテンツだとか、脱線しつつもなんとかアイデアに着地していった感じです(詳しく書かないのはどうせなら動画を見て欲しいなーと思う次第だからです)。

この動画自体がどうこうというのではなく、こういう「ブレスト」というものをしてみたいなと思いました。

4年前の今日のこと

多くの人が、それぞれの思いを綴っているであろう今日、僕もまた、四年前の今日のことを少し思い出す。

被災地にいない僕が、鎮魂の祈りを捧げたり、黙祷するということは、個人的にはとてもうそ臭く感じてしまうのだけれど、多くの人の生き方を狂わせた震災という出来事については、やはり強烈な痛みを感じたのは確かだ。
当時、前年に入社した会社で一人でパソコンに向かって作業をしていた僕はビルの七階で、これまでに体験したことのない大きな揺れに驚きながら、何があったかわからない状況に焦りながら「まあ、何かあったらラジオで情報が流れるだろう」と、なんとか冷静になろうと努力していた。
しかし、それよりも早く情報が際限なく目に入ってきた。
たまたま立ち上げていた、Twitterのクライアント(たしかその時はsaezuriだったか)に、怒涛のように情報が流れてきたのだ。
最初は地震の驚いたツイートばかりだったが、徐々に震源がどこで、様々な場所の震度がわかってきた。
これは、かなり大きな地震で、かなり被害が大きいということが徐々にわかってきた。
後を追うように、ラジオから地震の情報が流れてきた。

でも、この時は、三陸沿岸を襲った津波の被害については、まだ僕は知らず、確か、NHKのニュースをUstで中継している人がいて、そのUstから更に詳しい状況を知ることになり、仕事どころではなくなったような、そんな感じになっていた。

この辺の僕のツイートを見ていると、当時のことをうっすらと思い出すのだけれど、ワンセグで見たニュースの映像の衝撃が強すぎて、土曜日と日曜日は布団に潜ってもなかなか眠れず涙がやたら出たということだけはなんとなく覚えている。
改めて当時のツイートを見ると、いろんな方の安否を気遣っていたり、帰宅難民になった人に声をかけたりしていたようで、何かをしていないと自分を保てなかったのかもしれないなと、そんな状態だったのかもしれない……。

あれから4年が経ち、色々なことが変わったけれど、被災地では未だに多くの問題が解決できず山積している状態で、そんな中で自分みたいなちっぽけな人間に何が出来るかなどという大それたことは言うつもりはないのだけれど、それでも被災地の方々が少しでも早く落ち着いて生活できるようになるといいなとは思う。
震災の少しあとで聞いた話では、阪神淡路大震災も、復興が終わるまでに十年近くかかったそうだ。
それより大きな規模の震災だったから、本当に長い道のりになるのだと思う。

そう思うと、やはりうそ臭くても、祈りを捧げたくなってしまう……。

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ポートフォリオの制作状況

現在、ポートフォリオ的なサイトを制作している
今の会社をやめて、自分で営業をかける際に、「こんなことをしてきましたよ、作ってきましたよ」というための見本のようなものだ。
会社で制作したものを紹介できるのなら、あまり苦労はしないのだが、プライベートで受けてきた仕事(その中で外に出してもいいもの)や制作物を幾つか選んで、説明を加えて紹介するためのサイトで、最近流行りの1ページ完結型のシングルカラムのものです。

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叱り方のPDCA

デキの良くない部下や後輩がいたとして、怒鳴りつけるだけの叱り方しかしない上司や先輩というのは、果たして上司や先輩として正しいのだろうか?

そんなことを時々思う。

ましてや、その部下が同じような失敗や行動を繰り返してしまう場合、それは上司や先輩の叱り方が正しくないために、部下や後輩が正しく事柄を認知できず、適切な処理を繰り返してしまうのではないだろうか?

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起業サポートは起業のネタになるのだろうか?

メモ程度の更新でアレなんですけど、先ほどスクーの授業を受けていて、「開業したての頃は、会社名での口座開設が難しく、自社のホームページや事業のパンフレットなどを請求される場合もある」という話を聞いて、「この辺、パッケージにすれば商品になるんじゃないだろうか?」なんてことを思ったりしました。
例えば、名刺+パンフレット+ホームページくらいのセットで、メールかスカイプでヒアリングした内容を一定の体裁に落としこむだけの作業なのだけれど、名刺とパンフレットはPDFで納品して、キンコーズやプリントパックへの入稿方法を説明できれば、これはなかなか使い勝手は良さそうじゃないかなと思ったりしました。
ドメインを取るところまで行かなくても、例えばgmailのアカウントを代理取得して、Jimdoのアカウントを取得してという、最近やっている作業と平行してパンフレットの制作作業などもInDesignのテンプレートで作っておけば、サクッとできそうな予感が。

うーん、これは準備してもいい気がする。
ポートフォリオサイトを作り終わったら、準備してみますかね……。

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次に繋がる仕事がしたい

A4のチラシの4倍の大きさのA2サイズのパネルが、制作したデータだけではなく、実際に原寸大に出力されて様々な人の目に触れるというのは、作り手にとってはハレの場にいるような喜びがあるのかもしれません。
仕事で印刷物や、そうでなくても紙にプリントアウトされたものを多く手がける僕としても、このサイズの制作物はあまり経験がないので心配な部分はあったのですが、写真のように使われている光景を知ることが出来ると「こういう仕事をもっとできれば」と、そんなことを思うのです。

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そして、このロゴマークが出来上がった。

さて、この記事と、この記事、そして前回の話から続いてきた話ですが、結局は、こんな形になりました。
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こちらは、名刺などに使う用のパターン。
netshopLogo

土塊より炎と人の魂の熱を得て鋼となり、匠の技術によって鋼が刃になる。
色合いについては、そんなコンセプトで、考えました。
形状は、MとGというアルファベットの組み合わせなのですが、モロにわかってしまうと面白みがないので、最終的には間を重ねてしまうという方向で行きました。
重なっている部分を赤くしているのは、熱という意味でもあるのですが、活動をしているのが女性だからという意味もあったりします。
下の部分はPalatino(パラティーノ)という書体で、古い書体ではあるのですが、それを古く感じさせないように加工してみました。

ちなみに、僕が六年以上前に作った、以前のロゴはこちら。
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この時は、フォントの面白さだけで形を作ったので、「何故こういう形なのか?」と問われても、説明ができなかったと思う。
そこから紆余曲折を経て、このロゴが出来上がったというわけです。

回り道だったとは思うけれど、キチンと進化できたと、自分では感じています。

MGロゴ

モノの成り立ちとコンセプトワーク

さらに前回の続きになります。

「ナイフとはなんぞや」という部分を自分なりに噛み砕いていく過程で、意識したのは「ナイフという物体について、価値観を押し付けるのは止めよう」ということでした。
刃物は、時として望まずに悪者にされてしまうものです。
刃物が刃物であるがゆえに、危険だというレッテルを貼られてしまうが、多々あるのではないかと思います。
しかし、現実には刃物が刃物であることは、決して善悪で語る要素ではなく、問題のあるのは利用者の倫理感ではないだろうかと、僕は思うわけです。

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